10 9月 2013

Occupation


日々着実に裏ブログと化してきましたが、まぁいっか。

土曜日のFNO、日曜日のリハといい、ファッションのいろんな面に触れてた二日間でした。
(FNOのことは詳しくはVOGUEgirlブログの方に書くので待っててください。)


今までの生活でそれが当たり前すぎて全然気付けなかったけど、わたしどうしようもなくファッションが好きなんだ。
それはお洒落したいとか、もっと売上伸ばしたいとかいうよりも、たぶんもっとすごい純粋で単純な感情。
ばったり会ったりうっかりおなじこと言ったりっていう偶然繰り返していくたびに、胸のうちがなんだかぎゅっと苦しい最近にちょっとだけ似てる。
ファッションとスタイルと伝統にも、絶賛無謀な片想いちう。

でもそれは自分が新しい服に囲まれて幸せルンルン、というよりも
自分のファッション好きが副次的に誰かの幸せ・モチベーションアップにつながってることで初めて感じてる「好き」。


そういう職業ってやっぱりエディター?スタイリスト?


雑誌専属のブロガーにはなれた。展示会やイベント事も増えてきた。
どこかのブロガーになることはずっと目標にしてきた人の一人がたどった道でもあるし、
最終的に行きつきたいライフスタイルの入り口になれるようなもの。

それに衣装部としても、小さいころから母親の作った服を着てきたことに始まって、
中高生で応援団の衣装や団幕を作って来た時から、布の凄みみたいなものは見てきてる。
着るもので変わるモチベーションも肌で感じてきたし、多少の生活の乱れは苦じゃない。

ジュエリーブランドのインターンを通じても、
「今日何を着よう」から「今日何のジュエリーをつけよう」って意識をし始めてる自分がいる。

でも、
ファッション、ライフスタイル、ラジオ、執筆。
全部をひっくるめたら一体何になれるっていうんだって、それがずっとわかんない。



その職業ってやっぱりエディターなの?ん?もはやアーティスト?


欠けたらダメになりそうだし、でもそのままでも抜け殻のように生きては生きてはいけるんだよね。
人生むつかしい。


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