24 7月 2013

Unless you walk away,


見事に風邪をこじらせ、ただいまバタンキュー(死語かな、これ)
坂本真綾はかつて弱り切ったときにプラリネの歌詞を書き上げた、と言っていたけれど
わたしも気付けばこんなコピーを呟いてた。我ながら、なかなか弱ってる











ここ一か月はずっと気張ってた反動で気が抜けたようです。
相も変わらず目まぐるしい時間に相反して、一歩も進んでないようだったこの一か月

人生は取捨選択の連続だ、という言葉の重みを嫌でも感じたし、
めいっぱいポジティブに考えてみたところで結局のところ、
何かを失ったのなら、そこで得た教訓を現世に還元していくことしかできない

だからこの一か月、得たものもありました

女の子たちに夢を与える仕事を、責任と情熱と雑誌を武器にして第一線を走り続ける師匠、
学生しながら、ちょっとやそっとでへこたれずに夢を追い歌い続ける美少女、
ライターブロガーイラストレータと、数えきれない草鞋を華麗に履きこなす才色兼備な大学院生、
日々将来の会社設立に向けて北の端から南の端まで奔走する同い年、
エシカルジュエリーブランドとしての使命を果たすべく働き続ける、内面まで美しい女性たち 等々……

「いいな」「なりたいな」などとボケっと憧れてみたところで、そんなことが無意味だとすぐ気付く

ひとりひとりが強烈に個性的で、360度全く別の場所を向いてるから、
同じ地に足をしっかりつけて、そのままびよーんと、伸びて上に向かってる。

そんな人たちと一緒にいると、自分の立っている足元は、まだまだ削っていけるんじゃないかって思う。
ここ6年もずっと、「まだ時期じゃない」って自分に言い聞かせてきた節がある。

早熟になるのが怖くて、守られることに慣れて、それがいつまでも続くなんて甘ったれてた。
けどちがった。

もう、時期だ。やるっきゃない、自分の人生。

これが教訓。
文字にすれば一瞬で知れるけど、わたしはその何倍もの一か月、かかっちゃいました。


ちなみに彼女たちは、「わ、すごいね!」で締めくくらない
「じゃ、がんばろうね!」で締めくくる。だからすごく、心地いい

だから、好き。



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posted by Midori


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