13 4月 2013

MARC JACOBS ICONIC EXHIBITION

触れようと思えば触れられる距離。
にもかかわらず触れることなんて考えない程に美しい体裁、ライン、カッティング…。







マークジェイコブスの作品展、MARC JACOBS ICONIC EXHIBITION へ行ってきました。
ちょうど時期もよかったしもしかしたらメーコスの子と行けばよかったかなと思いつつ。。
場所は青山のIDOL、無印カフェの隣です。今週末まで開催中です。(すべりこみ!)


中に入ってまず目についたのが、Juergen Tellerの写真の数々。
ソフィアコッポラをはじめとして、まだあどけなさの残るダコタファニングやヴィクトリアベッカムなどなど、過去の広告キャンペーンの写真がずらりと並んでいて既に満足。




そして衣装のブース。もう、ため息以外に何がでるんだっていう雰囲気。
気になった衣装をとりあえずアップしておきます。













普段こんな至近距離で目にすることはなかなか無い衣装の数々だったので、色々発見でした。
いくら世界のトップのショー衣装でも、裾はそのままなんだ、とか(笑)

あとはやはり靴。言わずもがな、シンデレラばりの素敵靴ばかりです。







ああもう!俄然、衣装が作りたくなってきます。

にしても、舞台に映える衣装には、それ独特の空気が漂ってる気がします。
ロックがしっかりかかっているからと言って舞台に映えるのかっていうのとは直接的につながってこないし、
かといって普段は笑ってごまかすほつれが命取りになったり。

どっちの世界もよく知っているわけではないかもしれないけれど、
二つの空間を比べて、少なくともどっちが正しいとか厳密とかいう話ではないのは確か。
ただただ純粋に、「違うんだな」って感じます。

なんか、神聖だよね、舞台って。
始まる前の静けさが好きです。肌に突き刺さる朝の寒さみたいに、すごく生っぽい。
そこで息ができること、ほんとうに大事にしなきゃ。

いいものを見て目を肥やして、自分なりの形でアウトプットしていくこと。続けていきたいと思います。

最後にマークの言葉を添えて。


本質って、本当にシンプルでわかりやすい。

好きだから、それに勝る理由があるなら知りたいもん。

さ、今日も一日長い!がんばります!


posted by Midori

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