05 2月 2013

How could the end be happy?

コンニチワ。ものすごく久しぶりの更新です。
(書いてはいたのですが、ものの見事にすべてボツにしていました…)
最近はもっぱら外で文章を書いてばかりいます。
昨日は下北沢のカフェでひたすら文章を書き続け…、

今日は骨董通りのハンバーガー店で書き綴っています。

最近なかなかブログが更新できなかったのは、ブログのコンセプトといまの状況がマッチしてなかったからかなー、なんて思いながら、そんな私の眼前にはリクルートスーツに身を包んだ就職活動生。わたしと同じ就職活動生。

今の私の生活の大きな柱になっているのは大きく分けて4本。
「就職活動」「ワーク・ライフ・インターン」「宣伝美術」「カフェコラム」です。

① 就職活動

就活しています。いまのところは。
“自分のことをこんなにも見返すためには本当にいい時期”と耳に胼胝ができるほど聞いてはいますが、本当にその通りだなぁと思ってばかりです。

でもお母さんがよく言ってる。 「就職先で人生が決まるよ」って。
これはあくまで、就職した場所で人生勝つか負けるかが決まる、というのではなく、
就職した会社のある土地や、近くにある会社、そこに勤める人、生活リズム、住まい……、
そうした24時間全部の要因でちょっとずつ変わっていく人との関わりを通じて、
少しずつ少しずつ「社会人の自分そのもの」が形成されていく、ってこと。  あると思います。

要因がいっぱいあるんです。 その一番大きな要因が、母の言う「就職先」なんだと思う。

例えば、「女の子を幸せにしたいから、この仕事!」といったところで
働いている社員の人が口を揃えて、休みがあったらひたすら寝るよ~、なんて言ってたら、
そこで働く自分は「自分っていう女の子を幸せにできない」ことになるかもしれないよね。

そこの矛盾を一気飲みの如くグイッ!と飲み込むのか、 疑うのか。それはその人次第。
もちろん、ここに入ればいいんだよ、っていうものの正解は結果論でしか導けないし、
これがいいのよ、っていうのを予め誰かに提示されちゃいけない。

すべてあたしが決めたこと、と胸を張って顧みること。
ここに多くを書くかどうかは分からないですが、今は第一志望の企業に向かうのみです。

ちょうど、私のいまの時期にブログを始めた村上萌ちゃんのブログを読み返しています。
暗唱できるくらいには読んだ気がします。26記事。 正直、暑苦しさでは負けてない。(笑)。

② ワーク・ライフ・インターン

二つ目が、インターン。
堀江敦子さんという方が立ち上げた株式会社スリールでのインターンシップ。
共働き家庭の子供たちの面倒を見る代わりに、お母様お父様と近い距離で様々なお話を聞くことが出来て本当に収穫の多い場所。

働く女性っていう存在が身近にいなかった私にとって、こういった出会いは宝物みたい。
たまたまSNSで見かけた繋がりだったけど、あっこさんとは共通の知り合いがちらほらいたり。
世間の狭さと凄さを思い知ってばかりです。

来期のインターンの募集もしているので、少しでも気になった方がいたらお話だけでも聞きに来てください。責任もって応対しますよ! …とちゃっかり宣伝。

③宣伝美術

知っている方はまだそんなにいないと思いますが、
去年衣装とメイク係で参加した東京学生英語劇連盟、今年は宣伝美術(いわゆるアート)をすることにしました。

去年のMPにやり残したことはないけど、どうしてもやっておきたいことを見つけたので決めました。

宣伝美術っていうポジションに対してはもともと魅力を感じていました。
コンセプトを決めて、自分で感じたものに第六感まで駆使しちゃって、無駄なものを全部そぎ落として、
その上で表現するのってすごくわくわくするんです。
知識不足で勉強することばかりですが、頼りになる人もいるし、きっと大丈夫です。

半世紀の歴史を前に、いつまでも続くデザインを作っていきたいと思います。

④ 食コラム

現在のところ、3記事更新しています。

年末、寒さと不安の中でのスタートでしたが、
サロンで知り合った方や、しばらくご無沙汰していた方々からのリアクションを頂けて、いまは思い切って初めて良かったなと思っています。

Appetiteriaがきっかけで定期的にカフェへ行かなくてはいけないという使命感に駆られ笑、
常に「次はどこへ行こう?」というアンテナをあっちこっちに張ることが出来ています。



とまぁ、分量だけは結構な量がありますが、割といつも通りに過ごしています。
忙しいということに対してあまりに鈍い。(笑)。

ただ、好きなこと、自分が譲れないこと、それに関してはいつも振り返って確かめるようにしています。
それがこのブログの根っこの部分にあるものだと思うから。

書くことのできる、撮ることのできる、自分の表現する場を広げ続けられる、
その環境がいまのわたしは譲れないや。

「働く」ってむずかしい。 取捨選択をするとしても、「働く」の等価は一体なんだろう。
その答えは最後の最後になったらでるのかもしれないね(何年先…)


……にしても、両立というか、もはや〝全立〟と言うべき勢いだなぁ。
でも、決めた以上やるしかないや。


posted by Midori

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