14 1月 2013

Existence Pending.

一月半ばにして二稿目、いつまでお正月気分なのかしらん!
いかん、これからしっかり更新していきます。


さて、こちらも二稿目。
先月ローンチを告知したコラムAppetiteria、無事新しい記事を更新しました。
Appetiteria」でググるとこのコラムのみ出てくることに未だそわそわしていますが。
あらためてフランドルの方々、ありがとうございます!!!

このコラムは毎回ひとつ心に残ったカフェ(といいつつカフェの椅子や本棚)をピックアップしていくコラムです。
更新は月に二回、第二金曜日と第四金曜日。

前回は新宿のブルックリンパーラー、今回が千駄ヶ谷のグッドモーニングカフェ、という……
いつもの通り、独断と偏見!
というのも、カフェのコラムを書くとなったとき重大な疑問が浮かび上がってきてしまったのです。

そもそも東京に数多あるカフェを選ぶ基準ってなんなんだろう?って。
そこで働いているお兄さん・お姉さんがかっこいいから?
隣とのテーブルがいい感じに離れてるから?
同じ建物内にお目当てのショップが併設されてるから?
ソファのすわり心地が最っ高で何時間も座っていられるから?
新しくできた話題のお店だから?駅チカだから?はたまた行列ができてたからなんとなく?

……選ぶ基準って案外そんなような所だったりしないでしょうか?
そんでもって、それらを総じて「雰囲気いい」なんて都合いい言葉でうまくオブラードに包んじゃう。
え、食のプライオリティって案外低いの?

たしかに、コスパを求めるならリーマンと肩並べてどんぶりかきこめばいいし、
サービスを求めるならホテルで優雅にアフタヌーンティーすればいい。
その点カフェって存在そのものがペンディング。すごくあやふやで結構あぶなっかしい存在。

でもちょっと悔しいなと思いました。
だって、どんなに雰囲気のいいところでも「食」のプライオリティは一番のはずだから。
それまでいっちょまえにかっこつけ半分でカフェをめぐっていた自分。
きちんとご飯と向き合えてなかったんじゃないかなって。猛反省。





美味しい物は美味しい。美味しいはいつだって正義なのです。
でもなに食べても「美味しい!」じゃ、記憶に残るのもみんな自動変換された「オイシイ」。
だからこそ、「此処(ココ)」の「之(コレ)」が食べたいから行くゼ!と胸張って言えるように、
ちょっとばっかし前のめりに運命の出会いを探す日々です。おいしいは裏切らないからね!w

Appetiteria、これからもチェックしていただけると光栄です。

posted by Midori

0 件のコメント: