17 12月 2012

MP13 workshop.

昨日は、スリールのミーティング終了後、その足でMP13Workshopに行ってきた。
大遅刻のうえに寝過ごして、びくびくしながらの入室だったけど、
みんなあったかく迎えてくれてありがとう。
誰にも忘れられていなかったみたいで一安心。


トイレで10分ほど呼吸を整えて、いざ深呼吸をして押した扉の向こうは、
Hisashiがいて、MPerがいて、“Talk and Listen”をして、
そこにはMPがありました。

皆どこかしらキレイになってかっこよくなって変わってたけど、そりゃそっか。
だってもう10か月前の話だもんね。
あの頃20だった私は21になったし、
19だった子はたぶん20になったし、
高校生だった子は今やすっかり大学生。

(当時の事についてはコチラを参照してね→ MP12タグの記事


ただ、あと数か月もしたら、「新しい」MPerがわんさかいてさ、
サークルとかだと当たり前の感覚なのかもしれないけどさ、
私の知ってる「MP」は終わってるんだなぁ、と思ったらちょっとさびしくなった。
オワリとハジマリなんて慣れっこな年のはずなのにね!

想像するに、
地元で自分だけ私立の違う制服着てた、中1のデジャヴみたいな感じでね。
自分で自分を疎外した、そんな宙ぶらりんな中途半端な孤独感。
ちょびっと寂しい。ちょびっと嬉しい。でも、やっぱり寂しい。


「新しい」に飛び込んでいくのは、自分で見ても傍から見ても大抵キラキラしてたりする。
でもたぶん、同じ場所にいて「新しい」を受け入れるのは、ドロクサイ覚悟が必要なんだよ。

だから、何も知らずにノコノコ来たわたしを受け入れてくれたMP12に感謝してるんです。
心の底からの笑顔とどこかをえぐられたあとのザラッとした感情があった場所。

「オワリはハジマリなんだよー」
なら、物事の終わりと始まりは案外同じ結び目でギュッと結び付けられてたりしてね。


この写真は、お気に入り。


これは、撮ってしまったの。




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