17 9月 2012

for the near future.

ちっちゃい頃から、何かに迎合するのがくやしかった。
これはこういうものだから、ってどうして決めつけるんだろうって思いながらもどっかで首をかしげながらも
付和雷同でうんうんってうなずいちゃってる自分もいてね。
そんな終わりのない場所にいるよりも、
いっそどっひゃーんって、底なし沼にどびこんで取り返しがつかなくなる方が早いのかもしれないって思ってた。

そしていま。
周りが就活にheading toしていくなかで、わたしがこれから立ち向かっていくものって果たしてなに?
第一人者がいたらきっと、つぎの人は二番目だよね?それは、めざしている姿なのかな?
そして、そのやったろう精神の消費期限はいったいいつまでだろう?
年と時間がその荒削りにやすりをかけてしまうなら、これは時間とのたたかいなのかな?

NYを闊歩できるくらいのバリバリのキャリアウーマンになるのも素敵だけど、仕事も私生活も同じくらい大切に生きていきたい。

街ではバリバリで働いて、帰ってきたら、はい!スーツでバタンキュー!……あれ、ちょっと違う。
ワークライフブレンド、仕事と私生活を折半してそれぞれの仮面をかぶるのは、私に向いていない気がする。
不安は尽きない。 でも、自信がない、わけじゃない。

相棒がいるから!(また急に!)
私が小さいころからジレンマに思っていたことに「そうだよね」と言ってくれた我が相棒。

出会いも付き合いも、何もかもがひょんなことからですが、もうこれは地球の引力を信じるほかないのかもしれない。
時には仲良くラズベリージュースを飲みながら、FNOも忘れるくらい話し込んだり、


時にはお互いを忘れるくらいパソコンとにらめっこし続けたり、


今日だってダウンタウンの街中抜けてまで彼女とランデブー……いや、Wi-Fiをさがし歩き、

そして、一緒にひとつずつ現実味の帯びたカタチにしていく。

私ひとりじゃ楽しい夢物語で終わっていたかもしれないプロジェクトが、人の力と想いを反応させて、野望になりつつある。
一歩ずつ踏み固めながら、あとちょっとでローンチします。


そんなことを考えた本日深夜2時。 久しぶりにぼやいたったぜ!

辞書で「世迷言」って調べてみたら、「talk nonsense」ってでてきた。 ズバリ、“意味のない会話”。
またの名をrubbish。って、ゴミか!

ちなみに対義語は「talk sense」、「捌けたことを言う」。
いつかこの記事を見直したときに、捌けたこと言ったったぜ!って思ったろうじゃないの。 ね。

2 件のコメント:

Hana さんのコメント...

素敵です。
私は周りが就活をして行く中、この秋からまた1からやり直します。
なんでわざわざ、って言われる事もあるけど、それはやりたい事があるから。日本での働き方に疑問もあった。不安だけど、それが私には合ってる気がするから。
だから、みどりさんの考えに共感出来る部分があります。そんな立派な事は言えないけれど。
プロジェクト気になるので、またブログに書いてくださいね♪

Midori さんのコメント...

>Hanaさん
コメントありがとうございます。

やりたい事があるのは素敵なことだと思います!
私は道をつくるにしても見つけるにしても、その意志を曲げないことがきっと未来を引き寄せると思います!
(私もまだ就活を辞めたわけではないのでなんとも言えませんが…)Hanaさんがベストな道を見つけられるよう願っています。

プロジェクトの方、楽しみにしていてくださいね^^
これからもThrough fresh eyesともども、よろしくお願いします☆