09 8月 2012

xxx







ときどき眩しさに目がくらんで何にも見えなくなる時がある。

大きなものをみようとしているのに、一番ちかくにあるものがまずその道をふさごうとする時もある。

若く、自由に、しっかりしたいだけなのに、どうしてその前途を祝してくれないんだろう、とうらめしく思う時もある。

たしかに、ふさがれた時、文句を言えたら楽だ。

だけれどいずれは誰からも何を言ってもらえなくなってしまう。

だったらその障害があるうちに、乗り越えられる自分でいよう。

赤信号をひとりで渡ってみよう、と思ってみたりする。 心配させても、だってこれは私の時間だよ。

だからせめて、私一人で生きているわけではないということも肝に銘じて。


気持ちはなによりも正直。 こればっかりは勝てっこない。

土地が呼んでいるっていうのも不思議な話だけれども、

それはときどき、好きとも似てる。 不思議なこった

わたし大好きなんです。 それはとっても、無敵です。 フルーツバスケットより。


愛をこめて。

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