23 7月 2012

"Bar fonte" での週末イヴニング

週末のファーマーズ・マーケットに人がごった返す中、桃となすときゅうりをぶら下げて(大まじめ)、素敵なカフェのオープニングイベントにお呼ばれしておじゃましてきました・・・

渋谷の宮益坂をあがったその少し先、ひっそりとなんともかわいい看板が。@コラボカフェ



学生が運営する「Bar fonte」、イタリア語でfonteは源、という意味があるんだとか。。
カフェが源となって、そこへ来たカスタマー同士をつないでいく・・・じつは今回、そんな「出会い」からこのカフェにて私の撮影した写真を飾らせていただいたのです。
自分の写真が公共の場所に展示されるのは去年のオリンパスのフォトコンペ以来だったからそりゃもう、緊張でした。

今回は、去年の9月~先週まで撮影した写真たち
写真をみながらぼんやりと、「これみどりの写真だよね」と一目でわかってもらえる写真、それが目指すべきフォトグラファー像なのかもしれないなぁ、と生意気にも思いました。
自分のカラーを作品に写しだすって生半可な気持ちじゃできないね。これからまた、トライ&エラーの繰り返しや。

それでも出展させていただいた写真を直接「好き!」って言ってもらうことは、無条件にうれしい。
SNSでのイイネ!が当たり前となったからこそ、直に言ってもらえることが余計にうれし恥ずかし、いい気持ちです。
気持ちは伝えないと伝わらないけれど、伝えると伝わるものだね。

そして、カフェといえば、カプチーノ(という私見)。 こんなかわいいラテアートにしてくれました。なんて器用な技だ。

ですが、(お邪魔したときはすでにBarタイムだったことから、)気づけばお酒までごちそうになっていました(笑)。
アプリコットジンジャー、ジントニック、どっちも美味しいくって言うことなしです。


その後は、久方ぶりの再会に胸はずませ、近況話に花咲かせ、少しくだけた話もできるようになって。
二足、いや三足のわらじを華麗に履きこなすお二人は、本当にかっこいい。尊敬しています。

そして最後に今回のお話をくださったBar fonteのオーナーさんと、写真展示でお世話になった広報の方と。
なんでもアリの渋谷だからこそ、きっとこんな夜の休日イヴニングの過ごし方もアリなんだろうなっ。

偶然から始まった今回の新しい出会いの数々。
本当に、こういうことが実現する時代になったんだなってことを感じさせられる一日でした。
何事も「初めて」には、みえない不安とでもそれに負けないくらいの憧れが伴ってると思う。

出会いを通じて何かが変わるなら、私はそこに飛び込んでいきたいし、それくらいの暑苦しさは忘れないでいたい。
人との出会いは必ず予想だにしない化学反応があって、
新しい出会いとそこでみつける発見が少しずつ自分の新しい面をも見つけてくれる。だからこそもっともっと、もうちょいって欲張りたくなる。

たとえそこに失敗があったとしても、一歩踏み出す無謀さと勢いをあとで若気のいたりだったと笑える大人になりたいから……、
そうさ!学生身分、十分に活用していこう!この夏こそ!(まだレポートが残ってるう!)

改めて、今回写真を観に来てくださった方、この場を借りて、ありがとうございました。
そしてBar fonteのスタッフの皆さん、素敵な機会・おもてなしをありがとうございました。

ほろ酔いしながら、幸せな気持ちを片手に、もう片方に野菜と果物をひっさげて(大まじめ)。
久しぶりに“Here we are”のトラックたちをBGMに霧雨の宮益坂を下りきった、そんな週末イヴニング。
小さな勇気から生まれた素敵な出会いに感謝して。


posted by Midori(@tmdg1214)

実は今回チキ(ンにな)ってしまい、ほとんど告知をしませんでしたが、、いろんなところから次は行く!と言ってくださり、もう、恐縮です。Thank you! 次回はしっかり告知していこうと思うので、よろしくお願いします。

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