25 12月 2011

looking back,


まだ2011年にはあと数日がありますが、ズボラな私はきっと更新しないんじゃないかと思うのでここにてひとまず今年の懺悔と来年への躍進宣言をひとつ。

自分の2011年としての存在を振り返ったときに、やっぱりロンドンへ行ったことが大きかった。
しかも久しぶりの海外がロンドンだったということも、私にとって非常にメリットになった。
形に残ったものは初めて自分に買ったヴィンテージのジュエリーと写真だけだけど、今でも話せる友達ができたこと、一か月確実に突っ走った自分がいたってことを覚えてる限り、無駄なことなんてひとつもない。

ロンドンでの出会いもそうですが、なにしろ、「出会うこと」が多かった一年だった印象です。
オンライン上で久しぶりに会った友達、オフラインで久しぶりに会った友達、飛び込んだ新しい環境で出会った方々、会いたい会いたいという思いだけでお会いできた方々。
世間的に、人とのつながりを見直す機会が訪れたということもあるかと思うけど、なかでも映画「ソーシャル・ネットワーク」の影響も相まって、Facebookをたくさんの方が始めたことは嬉しかった!
いつもの生活を少しでも記憶にとどまる一日にしたい、と思って始めたこのブログ。そこからセルフメディアに興味を持って、そこからの出会いに感謝した。自分から発信することの魅力にとりつかれました。
ゼミの研究テーマの糸口を見つけられたもの彼らたちのおかげ。
いやはや、ありがとうよ、セルフメディアたち!

人との出会いはいつだってなんらかの刺激をともなってやってきます。
それはもちろん眩しくて、ときどき眩しすぎてシャットアウトしたくもなります。
でもそこはご愛嬌。自分の時間は多い方がいい。今もまだそう思います。正しいかなんて個人の自由だ。

ともあれ、それ以外では、夢には近づかなかった一年だったと思う。
いま死んでもきっと何も変わらない。運命の乗り換えなんてできないのに。
いつ死ぬかわからない現世的な思考ばかりが先行せざるを得ない不況下のなかの路線変更はうまくいきますか?
でもようやく昨日、昔の自分とお別れをした。ずっと超えられなかったひとつのハードルを跳び越えることは、やっぱり胸がずきんとしました。今はまだ無駄だとしか思えないけど、いつか笑いとばしてみせようぞ。

来年はどんな年になるんだろう。怖いや。
それほど重視してこなかった自分の年齢と少しずつ向き合ってこないといけないのかな。

Think globally, act locally. This world is a stage.
Live like there's no tomorrow, dream like you'll live forever.

知らぬしらぬうちに私の座右の銘になっていた言葉です。誰が言ったのかわからないこの名言たち。
2012年、きっと乗り越えられる自分でいられますように。

写真はロンドンのプリムローズヒルで見上げた空。
凧揚げのバタフライに手が届きそうで、悩んでる自分がすごくちっぽけに見えてくる不思議な力をくれる写真です。

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