18 10月 2011

Thoughts vol.9

自分のいのちが喜ぶことしてあげないと。私はただマニュアル通りで凝り固まりたくない。

今日は悪かったことがひとつ、よかったことがふたつ、ありました。

まず、悪かったこと。
今日、今月入ったバイト先をやめてきました。(といってもまだあと1回入りますが…)
こんなこといったら「この根性なしっ」とどっかから罵声が飛んできそうだな。。
辞める理由を問いただされて正直うまく答えられなかった。
作業を覚えてナンボ、早くできてナンボ。それが嫌なのももちろんある。
でも、そこでの労働は例えるなら満員電車での感覚に似てる。物理的でなく精神的に。
頭がずんずん痛くなってきて、みんな敵にみえてきて、お腹も痛くなってきて、途中下車しないと過呼吸になる感覚。
「アナタ ノ タメ 二 チュウイ シテ アゲテルノ」とでも言わんばかりの店長の態度にも悲しくなってきました。「作り笑顔で!」「お客さんを野菜だと思えばいいんだよ!」なんていう人間の下は、もう限界。
なんでもかんでも「お客様の為」。なんて便利な言葉だろう。

あくまでも持論だけれども、世の中には必要な我慢とすべきじゃない我慢があると思う。少なくとも私はそう線引きしていたい。どうしても自分がやり遂げたいことが進んだ先にあるのなら、その我慢は必要なもの。ただ、自分をゴールも目標もないことにおいてやみくもに我慢して追い詰めるのはちょっとお門違いな気がする。ね、まちがってる?

ふと、イギリスのコッツウォルズで行ったカフェを思い出しました。村(街よりも村、という表現がぴったりな)と手作り感あふれる内装に大好きなスコーンと大量のジャム、と店員さんのつくりものでないナチュラルな接客。
陽だまりの気持ちいいお昼時に愛ちゃんとおじさんおばさんで過ごしてると、ずーっと昔っから行きつけだったのかもって思えるくらいカフェが自分になじんでくる。それで、「ああ、わたしここにきてよかったな」って思うの。




そして、よかったこと。
早々に次の新しいバイト先が決まったこと。今日、経営の方と面接させていただきました。
私がチェーンの「マニュアル」に対して感じていたふがいなさをきちんと受け止めてくださって、私が求める接客像と見事に合致することもあり、幸いにも採用していただきました。
面接以上にイタリアのことだったり、これからのお店の展望をきいて、絶対にいいお店になるんだろうなって思った。まだ内装工事中だけれどすごくたのしみ!しかもオープニングスタッフだなんて!
五感をつかって接客してください、と言われほんとうにこっちがわくわくしちゃった。あ~わたしこういう場所を求めてたのかもしれないなって直感的に思えてきたの。
イタリアンと日本料理が混じる素敵なお店で丁寧におひとりおひとり応対してきたい。私の望みです。

ちなみにもうひとつのよかったことはコチラ

やっぱり自分の直感を信じないと。人生マニュアル通りだなんて、私いちばんまっぴらごめんだよ。

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