24 9月 2011

Thoughts vol.5



20歳になって約1か月、最近年齢を意識するようになりました。
といっても20歳という年齢字体に悲観したり焦燥したりはこれといってしてないのですが…。。
でもまぁ、20歳っていう年齢を無駄にしちゃいけないのかな~とは思うのです。
20代って正直すごく私の場合は楽しみにしてたし、だからこそいろんなものに触れていろんな感情をもてる人間になりたい。

でも年齢と共に新しいことに挑戦することは少し怖くなった感も否めない。
今からやったところで、世界のどっかには同い年、ましてや年下の先輩が五万といると思うとつい尻込みしがち。
積み重ねるものが人それぞれ違うんだもん、しょうがないのにね。

昔からいわゆる器用な部類の人間ですが(ただし絵をのぞく)、世間的になんでも平均的にできても…ねぇ?小学生のモテキじゃないんだからねぇ。いまとなっては良いのかわからない……。

大人とこどもの境界って社会的には明確に決められてるものの、実際「はい!今日からあなた哺乳類大人科ねっ♥」ってインビテーションがくるわけじゃないからどっから大人かなんて個々の勝手。
もっといえば子供だといいはれば働くべき年齢になっても親のすねをかじり続けることもできる。法律違反じゃないからね。
でもだからこそ大人ってものはだんだん馴染んでくるものなのかな。リトマス試験紙みたいな、さ。
気付いたら赤から青、青かった自分が赤く、みたいなね。

でも20代はまだ子供と大人を行き来できる頃なのかもなー、ともちょっと思った。
…酸性になったりアルカリ性になったり、いそがしい時期だわ。

そういえば、小学生のときの夢は水泳選手になりたい、というかとにかく世界を圧巻させたかった(笑)自分で動かすことが昔から好きなんでしょね。あおいなー、ワタシ!

でも今あらためて思うのは自分はずっと何か表現する職業があってるんだろうなってこと。
その方法を「まだわからないけど~(ry」といって逃げないでいろんな経験を通して見つけてきたいなと思うのです。もう20歳なんだから。
All I have to do,firstly, is "connecting dots"which Steve Jobs says AW.


music:若手クリエーター/柴咲コウ
テンポもよくて彼女の曲で一番好きな曲です。題名通りクリエーターめざし上京してきたクリエーターの卵の話。
「いいじゃない/後ろ指/さされるくらいがいい さしてる人たち/なにが生き甲斐?」、一番共感したフレーズ。
みんな自分の人生のクリエーター、なんつって♪(笑)